天性のアニヲタがジャニヲタ(仮)になった話

 

(※本人はまだジャニオタになった自覚はありません)

 

 

天に命を授かってから約18年。

三次元に興味がなかった私は一目惚れをした。

キラキラ光る王子様を見つけたとか出会った瞬間心奪われたとかそんな少女漫画的展開ではなく、単純にこの人に首絞められたいなと思った。

そう、TravisJapanの宮近海斗に.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月中旬

友人から顔写真が画像が送られてくる。

メンバーの名前と性格、グループ名予想してみてと言われる。世に言うミリしら。

そこで初めてメンバー全員の顔をきちんと見る。

なんかウィーン少年合唱団(所謂、サスペンダー)みたいな服着てる写真。

しかしここで事件が起きる、あまりにも自分でつけた名前の印象が強すぎて、自分が付けた名前で推しを認識してしまう。(ちなみに推しにつけた名前は草太郎で今だに草太郎と呼ぶ。同担にも他担にもぶん殴られそうだ。)

 

 

 

2019年5月下旬

たまアリの物販に呼び出され、ノリでうちわを写真を撮る。完璧お遊び。

ヲタ活しないから楽しいな。

 

 

 

2019年7月

とうとう自発的にJr.のチャンネルを身始める。

Lock Lockにハマり延々とループし、宮近海斗くん(草太郎)の顔がいい事を再認識する。

 

 

2019年8月

サマパラの中継を見る。

うちわとペンライトを装備しギャンギャンに騒ぐ。

赤を振る。

 

 

 

 

 

 

 

2020年2月

友人に名義を貸す。

魔の落選メールが大量に送られてくる。地獄。

 

 

 

 

 

2020年3月

友人と寿司が食べれないくせに、TravisJapanがCMをやっている銀の皿に貢ぐ。万歳。

ここで首締め案件が発生。

友人が持参してきた、DVD(プレゼント)のSupernovaカバーにて事件が起きる。

中村海斗くんの煽りから曲が始まり宮近海斗が歌い始める。最初のパート推しなんだなと思った次の瞬間、

 

「まだまだ出んだろぉ!!」

 

 

首絞められたい、とマゾ心をくすぐられると同時にニヤけた。変な笑みが溢れる。

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ、落ちちゃったな。